つくるだけでは、終わらない事業価値を生むシステムを
開発して終わりではなく、事業成果につながるシステム開発を支援します。
ソリューション詳細
Web開発
Next.js(App Router)やRemix、Astroといった最新のフレームワークを使い、表示が速くSEOにも強いWebサイト・Webアプリを構築します。Server Componentsやエッジランタイムの活用、アクセシビリティ対応、Core Web Vitals最適化は標準で組み込んでおり、使いやすさとビジネス成果の両立を目指します。
モバイルアプリ開発
SwiftUI / Jetpack Composeによるネイティブアプリのほか、Expo(React Native)やFlutterを使ったクロスプラットフォーム開発にも対応しています。ストアへの申請代行やプッシュ通知・課金機能の実装、OTAアップデートまで、企画・設計・開発・運用をワンストップで対応します。
LINE ミニアプリ(LIFF)開発
LINE Front-end Framework(LIFF)を使ったミニアプリの開発を行います。会員カードや予約システム、クーポン配信、ECなど、LINEの幅広いユーザー基盤を活かしたサービス展開を支援。公式アカウントとの連携やリッチメニューのカスタマイズもお任せください。
業務システム開発
在庫管理、受発注、CRM、ワークフロー管理など、お客様の業務にフィットするシステムをゼロから設計・構築します。既存システムのモダナイゼーションやクラウドネイティブへの移行、外部SaaSとのAPI連携にも対応し、業務全体のデジタル化を支えます。
TryWithの強み
ビジネス課題から始める要件定義
「何を作るか」の前に「何を解決するか」を明確にする。業務の流れを丁寧にヒアリングし、本当に必要な機能を見極めることで、費用対効果の高いシステムを実現します。
小さく始めて、段階的に拡張
まずは必要最小限の機能でリリースし、実際の利用状況を見ながら改善と拡張を重ねていきます。初期投資を抑えつつ、事業の成長に合わせてシステムも一緒に進化させる開発スタイルです。
企画から運用までワンストップ体制
企画・設計から開発・テスト、リリース後の保守運用まで、自社チームで一貫して対応します。窓口が一つだから伝達ロスが少なく、スピード感のある開発が可能です。
既存システムを活かした導入
会計・在庫管理・顧客管理など、お使いのシステムとの連携やデータ移行にも対応。「すべて作り直し」ではなく、今ある資産を活かしながら無理のないシステム刷新を支援します。
グローバル展開と多言語開発
海外拠点との連携開発や多言語対応、越境ECの構築など、グローバル展開を見据えた開発実績があります。China Acceleratorで培った知見を活かし、アジア市場への展開もサポートします。
納品後も続くパートナーシップ
リリースして終わりではありません。運用状況の分析や改善提案、最新技術を取り入れたアップデートを継続的に行います。スポットCTOと連携した技術顧問体制もご用意しています。
開発プロセス
要件定義・設計
ビジネス要件を丁寧にヒアリングし、最適なシステムアーキテクチャとUI/UX設計を行います。
プロトタイプ・UI設計
ワイヤーフレームやプロトタイプを作成し、ユーザー視点での操作性を早期に検証します。
開発・実装
スクラムベースのスプリント開発で、各イテレーションごとに動く成果物を共有。フィードバックを即座に反映し、柔軟に軌道修正します。
テスト・品質保証
Vitest・Playwrightによる自動テストに加え、負荷テスト・セキュリティ診断を実施し、品質と安定性を重視し、継続的に安心して使えるシステムをご提供します。
リリース・運用保守
CI/CDパイプラインによるスムーズなリリースと、導入後のSRE体制での継続的な運用保守・改善サポートを提供します。
技術スタック
フロントエンド
例:
- Next.js App Router / Remix
- Astro / SvelteKit
- TypeScript
- Tailwind CSS v4
バックエンド
例:
- Node.js / Hono
- Python / FastAPI
- Go
- Rust / Axum
インフラ・クラウド
例:
- AWS / GCP / Azure
- Docker / Kubernetes
- GitHub Actions / CI/CD
- Terraform / Pulumi
品質・セキュリティ
例:
- 自動テスト(Vitest / Playwright)
- 脆弱性診断・ペネトレーションテスト
- セキュアコーディング
- OpenTelemetry 監視・アラート設計
よくある質問
プロジェクトの規模によりますが、MVP(最小限の製品)は1〜3ヶ月、中規模システムで3〜6ヶ月が目安です。要件定義の段階で詳細なスケジュールをご提案いたします。
はい、もちろんです。リリース後の障害対応、機能追加、パフォーマンス改善、サーバー監視など、継続的な保守・運用サポートを提供しています。
可能です。既存コードのレビューを行い、現状の把握と改善提案を経て、スムーズに引き継ぎます。技術的負債の解消もあわせてご提案します。
React、TypeScript、Node.js、Python、AWS、GCPなど、モダンな技術スタックを中心に対応しています。プロジェクトの要件に最適な技術を選定してご提案します。
はい、大歓迎です。「こんなことがしたい」というアイデア段階からご相談いただけます。ヒアリングを通じて要件を一緒に整理し、最適な開発プランをご提案します。
